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弊社製品における有害物質含有について

弊社製品における有害物質含有について

Information on Hazardous Substances in Our Past Products

1.アスベスト(石綿)

 労働安全衛生法施行令の改正により、2004年(平成16年)10月1日からアスベスト含有率1%を超える製品の製造等が原則禁止され、2006年(平成18年)9月1日からはアスベスト含有率0.1%を超える製品の製造・使用等が全面禁止となりました。

 当時の試験規格で事実上使用が指定されていた一部製品(※)を除いて、弊社ではこれら規制に先立ち、1992年(平成4年)4月以降アスベストを含む製品の製造を行っておりません。

No.0605建築材料燃焼性試験機・No.0608燃焼ガス毒性試験機 こちらの製品に関しては画面右上のお問い合わせフォーム、または営業担当者にお問い合わせください。

 


2.PCB(ポリ塩化ビフェニル

 化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律により、1972年(昭和47年)7月にPCBの製造および新規使用が禁止されておりますが日本電機工業会の調査で1989年(平成元年)以前に製造されたコンデンサに関して、微量のPCB混入の可能性は完全に否定できないとされております。

 上記のことから、1972年7月以降に製造された製品に関してはPCB使用が明確に確認されている部品は使用されておりません。

 理論上、1989年以前に製造された製品に関しては、PCB混入の可能性を完全に否定することはできませんが、明確にPCBが含有されていると判断される部品は使用されておりません。 

 弊社製品でPCB含有の可能性がある部品は、電動モータ等に使用されるフィルムコンデンサのみとなり、制御基板等に使用され電解コンデンサは導電性の電解液を使用する構造上PCBは使用されておりません。

 


3.RCF(リフラクトリーセラミックファイバー)

 RCFは労働安全衛生法に基づく「特定化学物質障害予防規則の特定化学物質第2類物質」に2015年(平成27年)11月1日から指定され、作業環境測定や健康診断などの予防措置の適用を受けることになりました。

 弊社では上記のアスベスト規制後、代替の断熱材としてRCFを用いておりましたが、規制施行に先立ち、2015年(平成27年)10月以降RCFを含む製品の製造を行っておりません。

 


 

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