各種材料評価試験機の総合メーカー 株式会社東洋精機製作所

No. 555 デジタル衝撃試験機(低温槽付)TEMPERATURE-CONTROLLED IMPACT TESTER

  • 型式 WTC
    型式 WTC
  • 型式 WTC

用途

プラスチックの衝撃試験を恒温槽内で行う装置で、シャルピー衝撃、アイゾット衝撃、テンサイル衝撃(インベースのみ)の試験片を恒温槽内に置き、温度を変えて試験ができます。

仕様

冷却方式 温度範囲: -50℃~+40℃
温度分布: -30℃に於いて±3℃ (チャックを取り付けた状態で試験片近辺と温調器との差)
温度降下時間: +25℃→ -50℃ 約 10分
制御方式: 液体窒素流入量バルブ制御、ヒーターON-OFFによるPID制御
冷却方式: 液体窒素
ヒーター: 2.0㎾ 
試験方法 試験方法の変更は、ハンマー及び試験片支持台を交換して行います。
シャルピー衝撃試験 JIS K7111-1、ISO179-1、ASTM D6110、ISO13802 秤量0.5~5J仕様によります。
アイゾット衝撃試験 JIS K7110、ISO180、ASTM D256、ISO13802 秤量0.5~6J仕様によります。
テンサイル衝撃試験 JIS K7160、ISO8256、ISO13802 秤量2~4J仕様によります。但しインヘッドタイプ(B法)は不可
①正面扉グローブボックスよりオペレーターによりサンプルセット
②上部シャッターを手動により解放
③ハンマーをリリースし試験を行う
電 源 AC100V 単相30A 50/60Hz
内槽寸法 約 W720×D250×H300mm
機体寸法 約 W1300×D700×H700mm
質 量 約 200㎏
オプション 各種ハンマー、試験片支持台、プリンター 型式P、データ処理装置 型式CON、アイゾット用エアークランプ、トルクレンチ2~6Nm

 

詳細は下記お問い合わせ又は、イプロスサイトから。※イプロスへのユーザー登録が必要です。

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