各種材料評価試験機の総合メーカー 株式会社東洋精機製作所

No. 226 低温弾性回復試験機 TR-1LOW TEMPERATURE RETRACTION TESTER

  • 低温弾性回復試験機
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用途

低温弾性回復試験(TR試験)は、一定の伸びを与え低温で凍結させた試験片を一定の速度で昇温させた時、試験片が規定の収縮率に到達する温度を求めるものです。TR試験の主な用途は、ゴムシール部品やホースなどのシール性が要求される材料の低温下における弾性回復を求めるもので脆化温度や低温永久ひずみとの相関も取れると言われている非常に便利な試験機です。

仕様

温度範囲 -70℃〜 +30℃
昇温速度 1℃ /min
変位測定 ロータリーエンコーダ
試験片  I 字形試験片、オーリング
最大試験数 6 個掛け(3 個掛け×2chで異なる試験条件及び試験片の設定可能)
オプション ノートPC、エタノール、測定棒霜防止エアーセット、ASTM規格用38.1mmゲージ、RS-232Cケーブル、USB⇔RS-232C変換コネクタ、転倒防止金具、搬送用治具(海外向け)、ダウントランス

参考規格

JIS K6261-4:2017, ASTM D1329-16, ISO 2921:2011

電源

3 相 200V 20A 50/60Hz

機体寸法・質量

W630mm×D850mm×H1670mm

上昇時H2020mm 約300kg(冷媒除く) 

 

 

詳細は下記お問い合わせ又は、イプロスサイトから。※イプロスへのユーザー登録が必要です。

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