各種材料評価試験機の総合メーカー 株式会社東洋精機製作所

No. 710 キュアログラフ H-1CUROGRAPH

用途

塗料、インキ、接着剤などが乾燥、硬化する時間は、従来接触法により評価されてきました。
この装置はレーザ干渉技術を応用した非接触法による測定装置で、試料表面にレーザ光を
照射し反射光の中に生ずる斑点状の干渉縞模様を独自の画像処理技術により処理します。
これは試料の状態変化を評価する新しい測定法で、乾燥・硬化時間・軟化時間・表皮の乾燥
状態などが測定可能で液体から固体、ゾル状からゲル状への変化など幅広い分野に適応で
きます。

特長

・非接触測定のため試料に負荷をかけず、傷もつけません
・リアルタイム計測しているので、乾燥、硬化の過程をその場で観察可能
・熱板により試料に温度をかけた状態での測定が可能
・計測間隔を変えることで速く硬化する材料から長時間で硬化する材料まで測定が可能
・反射光の明るさをレーザ出力を変えて自動調整することが可能
・画像を保存し計測間隔を変えた結果を再計算することが可能

仕様

計測時間 1分~1200時間(計測間隔による) 計測間隔 0.05~120秒
 温度範囲

室温、又は 室温+20℃~300℃

(PID制御方式)

熱板

寸法150mm×40mm

測定結果  

乾燥または硬化時間およびその過程

(グラフ)  

本体寸法質量 約W455×D294×H570mm 約20kg
電源 AC100V 単相 50/60Hz 10A 

 

詳細は下記お問い合わせ又は、イプロスサイトから。※イプロスへのユーザー登録が必要です。

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